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Payment Calendarの使い方ガイド:初めての方へ

使い方 · 2026-01-11

Payment Calendarって、どんなアプリ?

正直に言うと、私も以前は自分が毎月いくら固定費を払っているのか把握していませんでした。Netflix、YouTube Premium、通信費、保険……カードの明細が来るたびに「今月こんなに引き落とされるの?」と戸惑うことが何度もあったんです。

そんなとき使い始めたのがPayment Calendarでした。固定費やサブスクの支払いを登録しておくと、カレンダー上で一目で「いつ・いくら」出ていくのかがわかる。頭の中がすっきり整理されて、本当に気持ちが楽になりました。

この記事では、初めての方向けに、アプリの基本的な使い方を順を追って紹介します。難しい操作は一つもありません。3分あれば最初の登録まで終わります。

はじめに:アプリをインストールする

App Storeで「Payment Calendar」または「固定費カレンダー」と検索すれば、すぐに見つかります。無料でダウンロードできます。

STEP 1:最初の支払いを登録する

アプリを開くと、すっきりとしたカレンダーが表示されます。右下の**+ボタン**を押すと、新しい支払いを追加できます。

カレンダーのメイン画面

各日付の下に、その日に引き落とされる金額が表示されます。これで「あ、今月はこれだけ出ていくんだな」と一目で把握できます。

入力する項目:

  • 名前:Netflix、通信費、保険料など
  • 金額:毎月引き落とされる金額
  • 支払日:毎月何日に引き落とされるか
  • グループ:個人、家族、仕事などで分類できます

金額入力画面

金額を入力するときは数字キーパッドがすぐに表示されるので、サクサク入力できます。

STEP 2:繰り返しを設定する

ほとんどの固定費は毎月引き落とされますよね。「毎月繰り返し」をオンにしておけば、来月以降も自動で表示されます。

便利なコツ:年払いのサービス(Amazonプライムの年間プランなど)は「毎年繰り返し」に設定しておくと、更新のタイミングを忘れる心配がありません。

STEP 3:リスト表示で全体を確認する

カレンダーだけでなく、リスト表示でも見られます。画面下の中央タブを押すと、登録した支払いの一覧がずらっと表示されます。

リスト表示画面

家賃、保険、サブスクまで、すべてが一画面に! 項目ごとに支払日と金額がすぐに見えるので、管理がとても楽になります。

STEP 4:通知を設定する

支払日の前に通知を受け取れます。私はいつも前日に通知が来るよう設定しています。残高不足で引き落としに失敗する、といったトラブルを防げるからです。

もっと便利に使うコツ

  1. グループ機能を活用する:個人の支出/家族の支出/仕事の支出、というふうに分けて管理すると、ぐっと見やすくなります。私は実家の携帯料金も別グループで一緒に管理しています。

  2. たまに全体を見返す:月に一度くらい、リスト全体を眺めて「これ本当に使ってる?」と点検してみましょう。使っていないサブスクを見つけたら、すぐに解約!

  3. ウィジェットを活用する:ホーム画面にウィジェットを追加しておけば、アプリを開かなくても、近づいている支払いを確認できます。(プレミアム機能)

まとめ

最初は登録がちょっと面倒に感じるかもしれません。でも一度やっておけば、その後は本当に楽です。カードの明細を見て驚くこともなくなりますし、使っていないサービスにお金が流れ続けるのも防げます。

無料で始められるので、まずは気になる固定費を1つ登録するところから試してみてください。ご不明な点があれば、いつでもお問い合わせくださいね。

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